キネシオロジー、ブレインジムの具体的なトレーニング方法を解説。キネシオロジー、ブレインジムの26種類のエクササイズにより、心と体、左脳と右脳、前頭葉と後脳、中脳と大脳を統合し、脳の神経経路を発達させ、学習能力を向上させることができます。
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元気のためのエクササイズ、気持ちを深めるエクササイズは、脳と体をつなぐ神経のつながりを再構築します。左右、前後、上下の神経回路を構築し、方向感覚や位置感覚、左右の感覚、中心の感覚、焦点を合わせる感覚が発達します。また、三半規管、脳幹網様態を刺激します。
・水分を適切に摂取しましょう。
・65kgの人なら1日グラス6杯ほどの水が必要です。
・ストレスがある時は、2倍必要になります。(ストレスがあると、体から水分が奪われ、細胞は脱水していきます。)
・室温の状態だと一番吸収しやすくなります。
・食前20分前〜食後1時間後の間に水を飲むと、消化液が薄くなってしまいます。
・果物と野菜のように自然の水を含む食物は、消化系の働きを滑らかにします。この浄化作用により、腸壁を通る水の吸収がよくなります。
・カフェイン飲料など加工食品は体から水分を奪う可能性があります。
・コンピューターやテレビのような電子機器を使っていると、体から水分が奪われます。
・脳と神経系間の電気作用、化学作用の効率化
・情報の記憶への蓄積と検索の効率化
学習技術全般
集中力、運動能力、心と体の協調(神経のスイッチング現象から派生する様々な困難の軽減)、コミュニケーション能力、社会性
・片手をへそに当てながら、もう一方の手で鎖骨中央よりの下のくぼみの軟組織をマッサージする。
・20〜30秒間、あるいはマッサージすると少し痛いところが楽になるまで、マッサージする。反対の手でも同様に行う。
・1週間ほど続けると、痛みが緩和してきます。その場合は、ただ触れるだけでも十分です。
・水平に目を動かしながら行う。
・天井に「バタフライエイト」を描きながら行う。鼻の先から絵筆が伸びているようなつもりで、鼻を使って天上に描く。
・へその左右にある、触ると少し痛いところをマッサージしながら行う。
・右脳から左半身へ、左脳から右半身へとメッセージを送る
・体が受け取る酸素の量の増加
・頚動脈の刺激による脳への血液供給量の増加
読書時に必要となる視覚正中線の横断、体の強調が必要となる正中線の横断(クロスクロールをやりやすくし、動作を向上させる)、鏡文字の調整、読書中の集中力
体の左右のバランス、両目の統合技術
・片手の指先で下唇の下に触れ、もう一方の手の指先で、恥骨の上側の縁に触れる。ゆっくりと深呼吸しながら30秒以上。
・手を左右反対にして行う。
・正中線をなであげる。直接は触れない。エネルギーの泉が噴水のように正中線を上がってくる感じを想像しながら息を吸う。次に、その噴水が地上に降り注いで戻る感じをイメージしながら息を吐く。
・下を見ながら行う。
・真下を見て歩きながら行う。
・視線を鉛直方向に動かしながら行う。
・片手はへその上に触れる。もう片方の手の親指と人差し指を唇の上下に当て、軽くもむ。次にその手の指先で尾骨を軽くもむ。
正中領域を使う能力、手近な見える範囲でできる技術のために見下ろす能力
視覚の統合能力、移動視力、読書中の集中力
用心深い心、全身協調
・頭蓋骨を首が支えている位置のすぐ上(背中の正中線から4〜6センチ離れたところ)の、乳様突起のすぐ後ろの部分に触れます。まず右手でへそに触れながら左手で左のポイントに、次に、左右逆で触れます。約30秒ずつ、あごを引き、頭を水平の位置に保ちながら行う。
・ポイントには2本以上の指で触れて、ポイントを確実に覆うようにする。
・立ち姿勢、座った姿勢、寝転んだ姿勢で行う。
・ポイントに触れる前に、軽くマッサージしてポイントを刺激する。
・首のこりや頭痛がある場合には、指を頭でそっと押し戻すようにする。
注意力、集中力、意思決定のための思考能力、思考時の集中力、ある一点から別の一点への視点の移動、平衡感覚のための自己受容性
読解力、著者の観点の認知力、批評能力、意思決定能力、綴りや漢字、算数、数学などを認識する技術の向上
幸福感、心を開いた受容的な態度、クロスクロール能力を含む反射神経の向上
・片手は正面の正中線で上唇のすぐ上、もう片手は背中の正中線上で尾骨のすぐ上を触れる。
・背骨にエネルギーが上がってくるのを感じながら深呼吸する。
・30秒以上(深呼吸を4〜5回程度)、このポイントに触れる。
・両脳半球を活性化するために、手を左右反対にして行う。
・片手で唇の上下を、もう片手で尾骨の上を軽くもんで刺激する。
・ポイントに触れながら、上を見るか目で鉛直面を辿る。
正中領域を使う能力、中枢神経系のリラックス、遠近感と視覚の周辺状況、相手の目を見る能力の安定、移動能力
統合能力(垂直と同時に水平に目を動かしても混乱しない)、課題に集中する能力、興味と動機の増加
リラックスする能力、直観を働かせ認知を行う能力、注意力の持続時間
・あくびをしながら、目を閉じ、上下の第3大臼歯と周辺をマッサージする。そうしながら深いリラックスした声を出す。3〜6回これを繰り返す。
・口を開いたり閉じたりして、顎関節の位置を指先で確認する。口を楽に開き、あくびしながら顎関節の前にある筋肉を軽くマッサージしていく。
・軽く左右の顎関節に触れながら、下顎を手のひらで軽くゆする。口を少し開いてリラックスしたまま顎関節に手を触れ、次に非常にゆっくりと下に滑らせながら、筋肉が指の下で「溶けていく」のをイメージする。
・舌を鍛える場合は、口の中の上顎に舌を広げたままくっつけながら行う。
感覚知覚、目の運動能力、発声、咀嚼力、酸素吸収の効率化、視覚注意力、言語コミュニケーション、表現力、分散した情報から関連あるものを抽出する能力
音読、クリエイティブな文章能力、書道
視覚のリラックス、バランス
・親指と人差し指で、耳のカーブの沿って広げるように耳をそっと引っ張る。まず耳の上端から始めて、耳のカーブに沿って下に移動していき、耳たぶまで、マッサージするようにそっと引っ張る。
・頭は真正面のままで、あごは楽に、水平な位置にする。
・3回以上繰り返す。
・エナジーヨーンと合わせて行う。
・声を出しながら、例えばあくびをしながら声を出したり、母音を口に出したりしながら行う。
・漢字や平仮名の表を眺めながら行う。
聴覚能力、短期記憶、思考能力
聴覚情報の理解力、スピーチ、楽器の演奏、歌唱、内的会話能力、言語伝達能力
高度な演算、電子装置を使う時の集中力、注意の焦点にフォーカスする能力、バランス感覚
・座った姿勢で、右の足首のの上に左の足首を交差させる形で乗せる。
・両腕を前に出して、右の手首の上に左の手首を交差させる形で乗せる。
・次に手を組んで、下から上に両手首を返すように持ち上げて、胸に持っていく。
・目を閉じて、約1分間深呼吸しながらリラックスする。息を吸う時に、上顎に舌を平らに貼り付けるようにし、息を吐きながら舌を普段の弛緩した位置に戻す。
・最後に、足を元に戻し、両手の指先を合わせ、さらに1分間ほど深呼吸を続ける。
・立った姿勢で行う。
・座って、右膝の上に左足首を置く。右手で左足首を握る。左足の親指の付け根の膨らみの周りに左手を当てる。そのまま約1分間深呼吸する。最後に、足を元に戻し、両手の指先を合わせ、さらに1分間ほど深呼吸を続ける。
・左右逆にして行う。
体内の電気回路が繋がる、左右両脳半球を繋げる、網様体への刺激、注意力
聞く能力、話す能力、キーボード作業
セルフコントロール能力、バランス、協調
・手の指先で軽く左右の目の上、眉毛の生え際とまゆの中間にある前頭突起にあるポイントに触れる。
・触れながら、記憶したいことやストレスを感じる可能性のあることについて考え、それらを考えても、緊張、ストレスが軽減していくのを経験する。
・楽しい場面を想像する、ある出来事や話を作るなど、クリエイティブな思考を働かせながら行う。
・前頭葉にアクセスし、記憶、人物、状況、場所、能力などに関連するストレスを軽減する。 ・ストレス下で考えることなく行動する反射行為の軽減
・両耳で聴く能力
・網様体のスイッチを入れる
記憶障害の改善、長期記憶
学習技術、聴覚の幅、周辺視力
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